インド旅行記 バラナシ編

更新日:9月11日

2019年の年末から2020年の初めにかけて私は家族とインドに行きました。旅程としてはバラナシ→アーグラ→デリーという順で巡りました。話したい事が多すぎて、字数がすごい事になりそうなので今回はバラナシ、次回はアーグラ&デリーという二部構成にしたいと思います。

[バラナシ]

 ホテル・飛行機等々の都合で私達はまずバラナシに行きました。バラナシはガンジス川なども流れている、観光地です。ここは外国人にとっても観光地ですがインド人にとっても観光地です。日本で言うと沖縄のような感じでしょうか。マザーテレサが建てた「死を待つ人の家」があるのもここになります。  ガンジス川で沐浴をしている人が多くいました。サリー一枚で日本人的感覚で言うと、「え?それいいの?見えない?」って感じでした。ちなみにここで沐浴する事も出来たのですが、今までに無い寒波が来ていてとても寒かった事と、普通に水が汚かったのでやめておきました。


[雰囲気]

 私の体感ですが、汚い都会という感じでした。発展途上国なんだから普通なんじゃないの?と思われる方も居るかなと思います。けれども私が今までに行った発展途上国(フィリピン、インドネシア、タイ、台湾、アラブ首長国連邦)の中で1番ごちゃごちゃしていて汚かったです。誤解がないように付け加えると、私はインドのごちゃっとした感じが嫌いなわけではありません。  加えて私が衝撃を受けたのが、動物が街を堂々と歩き回っていることです。犬、猫はもちろん、牛、猿までいました。車で20分ほど出た森には孔雀もいました(逆に言えば、犬猫牛猿は街の真ん中でもいました)。そして、大切にされているかというとそうでもありませんでした。家の中で飼われている動物は可愛がられているのかもしれないですが、外で住んでいる動物たちのご飯は基本ゴミという感じでした。牛がゴミを漁っている様子をよく見ました。


[治安]

上の雰囲気と少し被りますが、治安についてお話しします。詐欺などの犯罪は多いですが、殺人・誘拐などの凶悪犯罪はフィリピンなどに比べると少ないのかなという印象です。詐欺は例えば、電車に乗っていると車掌さんの格好をした人にチケットの確認をされて「これは使えないから、新しいチケットを買うためにお金を払って欲しい」と言われて、払ったら詐欺だった。みたな事です。ただ、正直こういう類の詐欺は知識と慣れがあれば避けられます。次に凶悪犯罪がそこまで多くないのかなと思った理由は、警備員の人が銃を持っていなかったり、持っていても拳銃だったりしたからです。フィリピン等では全員が機関銃を携帯していました。


[最後に]

予想通り(?)文字数がなかなかになったので、次回に引き継ぎます。次回はアーグラ&バラナシとお土産についてお話しします。




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