我がインド紀行

更新日:9月11日

ご挨拶

こんにちは!Adovo代表の柊吾です。

NPO法人審査の認証が来るのもそろそろの、この時期。一度Adovo結成当時に戻ろうと思い、結成のきっかけであるインド留学についてここに紀行しようと思ったわけです。


“インド留学”の実態

さて、毎回毎回、「インドに“留学”されていたんですね!」と言われるたびに心が痛くなるのでここで告白しますが、Adovoのホームページにてこのブログを見てくださっている方は、「メンバー紹介」で僕が、さもインドに1年間くらい滞在していた風に自己紹介を書いているのをご覧いただけるかと思います。

実は一年も行っておりません。インドに「留学」していたのはわずか一ヶ月。AFSによる短期派遣プログラムです。

しかし!一ヶ月と言えども、行ったのはインド!いくらでもエピソードはあります。Adovoブログ管理の葉子さんが許してくれる限り、永遠にでも、ここで留学エピソードを語るので是非ご覧いただければと思います。


Episode1:聖水パン

ガンジス川という大きな川がインドには流れています。日本人からしたら、「ああ、あの汚い川ね」という印象のアレです。

僕自身、インドに来たからにはせっかくならあの川で沐浴してみたいと思っていたのですが、残念ながら一ヶ月という時間の都合上それはできませんでした。

しかし、デリーにあるਗੁਰਦੁਆਰਾ ਬੰਗਲਾ ਸਾਹਿਬ(バングラ サヒブと読むらしいです)という寺院。ここに大きな人工池がありました。 

Shugo撮影

その水はなんと!憧れのガンジス川から引いてるらしい!

さあ、服を脱いで沐浴!というわけには残念ながら行きません。ツアー行程を乱すような真似は避けるべきです。

渋々と池を一周。

一周した後、出口で渡されたのがなんと、この水で作った「聖水のパン」。

ここにきて超大物がやってきたわけですね。僕もガンジス川に沐浴はしたいと思いましたが、飲むことまでは考えてもいなかったのに!

戦々恐々、顔面蒼白、ターバンのおじさんから手渡されたベチョベチョのパン(?ケーキ?)をまじまじと見つめます。

少し茶ばんだ黄色。外見だけ言うなら腐ったバナナケーキです。

息を呑んで、覚悟を決め、いざ!口にソレをねじ込みます。

モワッと口中に広がる気持ちの悪い甘さ。触った通りのグチャグチャ食感。そして何より後からツーンと泥の香り。

はっきり言って美味しくない。いや、不味い。よくもこんなものを食わせたなとターバンの親父を見ようとするも、長蛇の列に押され、既にそのおじさんは遥か後ろ。

口に残る気持ち悪さに眉をひそめながら、バスに戻ります。

しかし、皆さんご想像がつくように悲劇はこの後起こりました。

まるで胃を喰われているかのような激しい痛み in バス

地獄のようでした。正露丸、シンビオフェルミンSの二刀流で対抗しようとするも、圧倒的聖水パン優勢。

結果、ネルー博物館のトイレにて踏ん張ること15分。 

フラフラしながらも痛みは軽減。

バスの中で意識を失い、気づいた時には、ホスト宅。(ちゃんと自力で歩いたみたいです)

聖水パンの夢を見ながら、僕は眠りにつきました。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

エピソード1がこんな文句たらたらだと、インド行く気を無くしてしまいますよね、、。

ほんとは、インドはめちゃくちゃ楽しかったんです。

エピソード選びに失敗してしまいましたね。

次はもう少し、インドにワクワクする。そんなエピソードを語りたいと思います。

宣伝

ちなみに、Adovo主催の交流会には、インドの方も結構いらっしゃいます。

日本と全く違った文化。

それを交流会を通して学んでみてはいかがでしょうか?

交流会詳細はこちらから!!

3回の閲覧0件のコメント