続・青春18きっぷのはなし

更新日:9月11日


青春18きっぷのはなし

編はこちら!!

※この話は後編です

お読みの皆さん、ご無沙汰しております。Adovoメンバーの亮太郎です。え~と、この間一本記事書きました。あれは途中で終わってたと思うので、続編を書きます。で、今回も若干オタク話いれます。特に説明や画像のないものは前編にあると思うので、併せてご覧ください。前編にも書きましたが当時のスジに従って書いています。

名古屋飯で腹を満たす

名古屋の味噌カツで腹ごしらえすることに決めて駅ビルへ。赤味噌香る湯気の味噌かつ丼。非常にうまい。ここから先もまだまだあるので、一区切りつけるのに丁度いい。やっぱり旅はグルメも欲しいすね。他にも名古屋は食の街だから鶏肉とかホームのきしめんもうまいし、駅弁も充実してます。ちなみに名古屋まで乗ってきた列車は快速大垣行なので先を急ぐ方は大垣での乗り換え時にご飯ゲットも手です。


一路京阪神方面へ

さて名古屋を出て大阪に。なんですが、私のメモには名古屋から先の時刻が書いていないのです。昼飯にかける時間を考慮してのことと思われますが、ここからはあくまで予想に基づいた話です。名古屋14:30発2529F快速大垣行で大垣へ。途中の稲沢ではJR貨物愛知機関区を横目に走ります。全国の非電化路線を支えたDD51型機関車は最後の活躍の拠点をここにして2021年3月まで関西本線の石油輸送に使用されました。30分程度で大垣に到着。ここからは樽見鉄道、養老鉄道が分岐している。そして前編に書いた”奴”も。そしてこの大垣にはかつて大垣夜行やムーンライトが発着していました。この駅で15:09発235F米原行に乗り換え。と、その前にこの駅のコンコースにてあんまきを売っていたので食後のスイーツにと購入。二個か三個入りだった。古戦場・関ケ原を駆け抜け列車はJR東海とJR西日本の境界駅である米原に到着。ここで近江塩津から来た3487MJR、JR西のエース新快速播州赤穂行に乗って一飛び!!関東の人はこいつの速さに驚きます。130km/h運転で競合私鉄と勝負する。だけでなく、特急を颯爽と追い抜くとか、場合によっては新幹線と同じ時間で京都~大阪を走破するとか、とにかくすごいやつなんです。神戸には17時41分に到着。ここで東海道線は制覇ですが、このまま西明石まで行くことにします。青春18きっぷなら目的地の変更が楽なんですよね。17時57分日本標準時子午線が通る西明石に無事到着。東京から612.3㎞、鈍行で走りきりました。もっと時間を詰めて早朝から深夜までやれば九州まで行けることもあるらしいですが相当きついと思います。以上自分の国内旅行記”青春18きっぷのはなし”でした。

※この文章はコロナ前の話を文字化したもので、コロナ下での長距離旅行等を推奨するものではありません。もし興味がある方はコロナが終息し時刻表等で時刻と青春18きっぷの利用について調べたうえで楽しむことをお勧めします。


おまけ

ちなみに文中二回くらい言った”奴“とは大垣ー美濃赤坂の東海道支線と新垂井線です。青春18きっぷの場合、新垂井線は特急と貨物列車のみ通るので仕方がありませんが、東海道線完乗を目指す方はお忘れなきよう。ちなみにこの新垂井線は東海道線の輸送力増強を目的として勾配緩和のために建設された線区です。

#青春18きっぷ

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