青春18きっぷのはなし

更新日:9月9日

ご挨拶

お読みの皆様こんにちは。Adovoの亮太郎です。実は私はAdovoに所属しているにも関わらず、外国に行ったことがございやせん。つまり、以前に書いた和泉さんのように海外に関する滞在記は書けないのです。

私は鉄道・野球オタクなもんですから一部の人にしか面白くない話しか書けんのです。ただ、コロナが依然猛威を振るい、あまり遠出が出来ていない人も多い中でこの話はより多くの方が読んでくれるかもしれない、そう思ったのがこの”青春18きっぷのはなし”です。ところで先ほども述べたように鉄道オタクなので旅行も好きです。ですがここ数年部活、コロナetc…でさっぱり旅行に行っていません。なので、この話は7・8年昔の話です。ダイヤが今現在のと違ったり記憶が曖昧な部分がありますからご承知願います。

青春18きっぷとは

そもそも青春18きっぷとは何たるか。これを説明しましょう。

”旅客鉄道会社線(JR線)の普通・快速列車の普通車自由席及びBRTとJR西日本宮島フェリーに1日乗り放題のきっぷ。きっぷは1券片制(1枚のきっぷ)で、5回(人)まで利用できます(グループの場合は同一行程に限る)。” 小型全国時刻表2013年4月号付録⑦

このように2013年4月の小型全国時刻表(交通新聞社)に書いてあり、値段は11,500円(当時)で春夏の二回発売されます。長距離ならかなりお得です。この切符をこよなく愛し使う人の事を青春18キッパーと呼んだりもします。ちなみに特定区間では新幹線・有料列車に乗ることができます。

本題

それではオタク話を交えつつ行きたいと思います。今回の目的は東海道線全線完乗。(鉄道好きの方は分かるかもしれませんが、奴の存在に気付かず全線とはいきませんでしたが。)比較的楽な行程なので出来るようになってやる気になったらやってみてください。まず東海道線の始発駅東京駅へ。そうそう、紀行文学作家としても有名な故・宮脇俊三氏は作品の中で氏の母は東京駅開業前の名残で東海道線に新橋から乗っていたと記していました。話を元に戻しましょう。東京7:24発745M普通熱海行に乗って西に向かいます。品川、横浜、国府津、小田原と停まり熱海9:24着。この日関東は天気が良く途中小田原から先の海がきれいでした。熱海は読んで字の如く温泉街で駅前には足湯がありますが、今回は我慢して先へ。熱海9:37発433M普通島田行でJR東海の区域へ。車両は関東ではお馴染みE231系からJR東海のエース313系。かなり居住性が良い…

JR東海313系電車 - Wikipedia

JR東海313系 wikipedia

熱海を出ると、函南~三島に丹那トンネル。このトンネルは昭和9年開通の長大トンネルで云々。これ以上喋ると迷宮入りするからこれぐらいで。沼津から先は駿河湾、富士の峰、製紙工場に富士川、頭の上を音ゲーのように交差する新幹線など車窓は変化に富んで楽しい区間。草薙、焼津など日本武尊関連の地名が続き、11時19分島田に到着。後続の755M浜松行(興津始発。島田は途中駅) これは211系。

国鉄211系電車 - Wikipedia

211系 wikipedia

国鉄時代からの車両で椅子がトランポリンみたいなやつ。金谷~菊川付近では車窓からは茶畑が青々と広がります。ベテラン211系はモーターをうならせて12時15分浜松着。乗り換えて3173F12:20発311系普通岐阜行で豊橋へ。ここで9分後に来る快速に乗り換えます。豊橋で東海道線の約半分に到達します。5507F13:03発快速大垣行(確か313系)で名古屋まで。名古屋に着いたら昼飯だああ。何にするか迷うな。ホームのきしめんスタンドもよし、それ以外にも面白い料理が旅人を待ち受ける。そうこうする内に13時57分名古屋着。結局矢場とんの味噌カツで腹ごしらえ。(写真がないなんて泣)あ、ちなみにここまで引用画像が続いたのは自分で撮ったやつがへたくそなのと、フィルムで撮ったからJPEGにするのがメンドクサイから。

JR東海311系電車 - Wikipedia

311系 wikipedia

今回はこれぐらいにしよう。最後までお読みいただきありがとうございました。またいつかここから先を書くからお楽しみに!

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