Adovoとおカネ

更新日:9月13日


こんにちは。初めまして。

Adovoの笠原信希です。

予算などのお金の管理、メンバーが使うコミュニケーションツールの整備等を行なっています。

今回はAdovoのお金についてお話しします。

Adovoのマインドの一つ。


それは、「ボランティアにお金はいらない」です。


今、この世界では何をするにもお金がかかります。

ボランティア活動も同じです。ボランティア団体にはメンバーから入会費や年会費を徴収するものがよくあります。

ボランティア活動をする意思があってもお小遣いを出せない。そんな理由で挫折して欲しくはないのです。

そのような思いから我々Adovoはメンバーが行うすべての活動は団体予算から拠出します。


Adovoの予算源は?

メンバーの活動の費用全てを賄う。これは簡単なことではありません。お金のなる木は栽培していませんし、代表の小遣いは雀の涙です。

では、どこから予算を拠出できるのか。。

実は。。。。

メンバーから借りています、、。。

後述するクラウドファンディングはまだ行われていませんし、お金をいただいて行う活動は実現されていません。ですから、未だ返金できていない分もあります。

(あんなに威張ったことを言っておいてメンバーから徴収しているじゃないか!)


クラウドファンディング計画!

しかし!

メンバーは皆自らの手足で社会を良くしようという強い意志を持っています。そんな素晴しいメンバーをただ財布として使うなんて言語道断、宝の持ち腐れです。

その気持ちを以てこの団体で最大限有意義な活動をしてほしい。

ですから、我々の思いを見てもらい、我々の為そうとすることに共感していただいた方に寄付を募りたいと考え、クラウドファンディングを行うことにしました。

https://readyfor.jp/projects/NPOadovo

ご興味のある方は是非どうか、ご確認いただきますよう、よろしくお願いします!

以上です。ご精読ありがとうございました。

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