Adovoに「近所のおじさま」という役職がある理由

近所のおじさま

Adovoの組織図を見てみてください。

「近所のおじさま」という役職があるのがおわかりになりますか?

は!?近所のおじさま!?なんじゃそりゃ!?

不思議な名前ですよね。

でも、この「おじさま」にはちゃんと仕事があるんです。


近所のおじさまの由来と仕事

僕の近所にはとあるおじさんが住んでいます。

文句ばっかり言ってきます。

正直うるさい、、、。

でも冷静になって考えてみると、僕にも非があることがあります。

そういう意味で、そのおじさんは、僕の暴走にブレーキーをかけてくれる人であるわけです。

何かを進めるにあたって、メンバーだけでは正直うまくいきません。

意見が凝り固まってしまう。

実現不可能でも倫理的にアウトな企画でも、会議に参加しているみんなが賛成していたら、「正しいのかも?」と思ってしまいます。

恐ろしき同調圧力、、、!

これを解決しようと作った係が「近所のおじさま」です。

まあ、別におばさまでもいいんですけど。

このおじさま役に選ばれた人は、ミュートにしてしかめっ面で会議を聞きます。(うまい人は腕組みとかします) その人は心を鬼にして、Adovoと一旦絶縁するわけです。

少しでも疑問に思ったところや変なところがあれば、ミュートを解除し言います。

「え?それさあ、意味あんの?」

とか

「お前らそれほんとにできんの?」

とか色々、、。

おじさまには絶対的な何かがあります。

おじさまに呼び止められたら最後。それを無視することはできません。

おじさまに納得いただけるように丁寧に解説します。

おじさまが納得してくれたら、進みます。

納得してくれなかったら、、、そういうことです。

このおじさま制度導入によって、会議はより有意義なものになったと僕は思います。

とにかく、このおじさまが怖いのなんの。

しっかり説明する過程で、考えはまとまるし、新たな案がでることもよくあります。

われらAdovoの会議におじさまは必要不可欠な存在なのです。



「おじさま」はだれが、、?

さきほども言ったように、おじさまはとにかく怖い!

超演技が上手な人がなります。

よくこのおじさまに任命されるのが、われらがメンバー亮太郎です。

ガタイのいい体付きに加え、本当におじさんっぽいしかめっ面。そしてなにより太い声。

僕らが震えあがってしまうわけです。

ぜひ、ここに「おじさま」中の亮太郎の写真を張りたいものですが、生憎本人はそれが嫌らしく、、(それもまたおじさんっぽいとからかわれていましたが、、)

しょうがないので、イラストでこの記事を締めたいと思います。

ありがとうございました。




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