Adovo?何それ?おいしいの?

アドボって何?おいしいの?

いきなりだが、アドボがおいしいのか、おいしくないのか、結論から申し上げよう。

割とおいしい。

団体の名前に味などないではないか。何を言っているのか。

そう思った方がほとんどだろう。

実は我々Adovoのメンバーでも、このネタが通じるのはごく少数である。

フィリピンのエスニック料理”アドボ”

肉や野菜の煮込み料理である。

マリネ的なものを想像してもらえればいい。





朝日新聞にレシピが載っていたから作ってみたが、意外に行けちゃうのだ、これが。

ほのかな酸味が癖になる。

さて、つまらない茶番はこれくらいにしておこう。

当然、Adovoの名前の由来はここから来たわけじゃあない。

きちんとした理由があって、ついている名前なのだ。

Adovo

Adovo。

いい響きだ。

覚えやすいし、言いやすい。尚且つシンプル。

団体の名前としてこれ以上のことはないのではないか!?

そう思わせる名前だ。

では一体この名前の由来は何なのか?

命名者である我らがAdovoメンバー、舞さんに伺おうではないか。



Adovoの由来とは? ~命名者は語る~ 

Adovoという名前はadvocaterとadolescentという二つの英単語の掛け合わせから来ています。 Advocateは「主張する」という意味の英単語。Adolescentは「10代の青年」という意味があります。 僕たちが世界を変える。そのために自分たちの意見をはっきり言う。主張する。 それをつないで略したのがAdovoの由来です by 命名者・的場舞


裏話

Adovoの由来、お分かりいただけただろうか?

なんと高尚たる意味!

思わず口に出してしまうほどの良い名前である。

さてでは、裏話を紹介しよう。

大した話ではないので、飛ばしていただいても結構。

Adovoは当初略すつもりはなかった。

”advocate"と"adolescent”合わせて"adovocaters”にする予定だったのである。

名前を決めることができて、ワクワクしながら、学校に行き、友達に報告してみた。

「この間言った高校生団体あるだろう?名前、決めたぞ!」

「おー!何にしたんだ?」

僕は"adovocaters"。

その威風堂々たる名前を紙にボールペンで書く。 紙が神々しくなったような気持である。

喜色満面、そのメモ用紙をその友達に見せる。

友達は笑いをこらえたような声で言いながら、こう言った。

「お前、それ、スペルミスってるよ。adovocateじゃなくてadvocateな」

そう言って、彼は僕の手にあるメモを奪い取り、ボールペンで出来立てほやほやのそれに二重線を引いたのだ!

なんと無神経な奴。

かくかくしかじか、訳を説明する。

説明すること一分、友達は納得してくれたかと思いきや

「わかりにくいなー。ミスってるようにしか見えない。」

その夜、名前は変わったのである。


まとめ

さて、Adovoの名前の由来おわかりいただけましたでしょうか?

今では一部メンバーは、愛をこめて「ドヴォ」と呼びます。

Adovoメンバーは全員この名前に誇りをもって、活動しています。

それでは、これからもよろしくお願いします!

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