Operation "Tomoiki"始動!

はじめまして。NPO法人Adovoと言います! Adovoは外国人労働者問題に取り組むために、2021年高校生によって立ち上げられました。 Adovoは高校生約20名を中心として、国際交流や日本語教室、社会への発信活動を通して、外国人差別や外国人への偏見を無くし、「ともいき社会」をつくることを目的としています。 しかし、参加者も多くなく、今までの活動はあまり効果があるものとは思えませんでした。 そこで今回、「ともいきプロジェクト」というのを企画しました。 これを見ていただいている企業様や個人の方々に、ご協賛・ご協力をお願いできればいいなと思っています!

「ともいきプロジェクト」略して「ともプロ」の中身は2つ ①.外国人労働者問題をテーマにした作文コンテスト開催 ②.外国人労働者問題をテーマにした映像作品制作 ③.①のコンテストの優秀作品を元にした政策提言のための署名 です!

この3つの企画について詳しく説明させていただきます。

①.訴えコンテスト

内容 :全国の中高生を対象とした作文コンテストを実施する。 目的 :学生が国際交流や外国人問題について調べ、考え、文字に起こすという過程を通じて、Adovoが理念として掲げる「ともいき社会」の実現を目指す。 課題 :「外国人労働者」について、あなたの思うことを書いてください。(1200字) 日程 :来年2月~5月にかけて作品を募集(イベント完全終了は8月) 内容 :全国の中高生を対象とした作文コンテストを実施する。 目的 :学生が国際交流や外国人問題について調べ、考え、文字に起こすという過程を通じて、Adovoが理念として掲げる「ともいき社会」の実現を目指す。 課題 :「外国人労働者」について、あなたの思うことを書いてください。(1200字) 日程 :来年2月~5月にかけて作品を募集(イベント完全終了は8月)

見込んでいる参加者数は1500名! また作品を募集する前に、外国人労働者問題について専門家の方に説明していただく講演会を2回ほど開催し、参加者を増やします。 作品募集終了後も参加者(主に受賞者)と審査員の方々、協賛・協力企業の方々との交流会を実施し、参加してくれた中高生が外国人労働者問題についてより深く考えてもらえる機会を作ります。 このコンテストで募集した優秀作品の中で、具体的な取り組みを提言する作品があった場合、それを元に③でご説明する「政策提言のための署名」を行う予定です。

②.映像作品の制作

内容 :若者だけでなく大勢の日本人に、技能実習生等を中心とした深刻な社会問題を意識してもらい、「ともいき社会」の促進を目指す。 日程 :11月製作開始 4月公開 場所 :東京、神戸、ハノイ 公開 :未定(作成の状況に応じて決定します) 時間 :1時間程度

見込んでいる視聴者は15000人!メディアへのプレスリリースなどを通じて、より多くの人に見てもらえるようにします! 4月公開にしたのは、2月から5月にかけて作品を募集する①「訴え」コンテストに応募しようと考えている中高生が、私達が作った映像作品を元に外国人労働者についてもっと知ってもらえるような機会を作りたかったからです。 すでに脚本を作成中です!

③.①のコンテストの優秀作品を元にした政策提言のための署名

「訴え」コンテにて入賞した作品の中から、現実的かつ外国人労働者の貧困や不平等の改善に貢献すると予想される取り組みを選び、その作文を基に、都道府県等の官公庁に対する署名運動を NPO法人Adovo主催で行います。これによりともプロを間接的な「啓発」の企画ではなく、直接的に解決に取り組む企画にすることができます。 目指す署名数は決まっていませんが、「訴え」コンテ参加者・我々の映像作品をご覧になった方々への署名も促します。

予算

①「訴えコンテスト」   160万2408円  使いみちはこちら↓ https://drive.google.com/file/d/1T0kSFw7pwKG19eZ5gn5QbbI4IPc63jJr/view?usp=sharing

②映像作品の制作  30万円


ご協力について

ともいきプロジェクトへのご支援は、お金だけではありません。 高校生ということもあり、物資・知識・広報力・場所等全てが不足しています。 以下のようなご協力をしてくださる企業様、個人の方を募集中です。

・撮影機材、編集ソフト、コンピューターの貸し出し ・ロケ場所の貸し出し ・広報のお手伝い ・プロジェクトについてのアドバイス ・「訴え」コンテ二次審査員スタッフの提供

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 詳しい説明はこちらから! https://drive.google.com/file/d/1_TmoUY2aCTKijsx7C5T4yu-BnkThZ9Xw/view?usp=sharing 最後に ここまで読んでくださって本当にありがとうございました! 僕たちは高校生で、今まで企業の方とお話したこともないし、協賛をお願いすることなんてしたこともありません。 それだけでなく、200万円も使うプロジェクトなんて考えたこともありませんでした。 高校生の団体がやるにはあまりにも大胆な企画と思っています。 でも、僕たちの強みは高校生ならではの無鉄砲さです! 応援をどうか宜しくお願いします!

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