• H.Yuika

日本の名所のはなし

 こんにちは。Adovoのゆいかです! 今回は、私のおすすめの国内の名所について書いていこうと思います。


この記事を書こうと思ったきっかけ

 私は海外に行ったことがありません。だから、他のメンバーが書いてるような海外体験記なるものは書けないのです。 では一体何を書けばいいのか。そんな疑問にぶち当たった時、ふと「海外じゃなくても日本の名所でもいいのでは」というひらめきが脳裏をかすり、 こうしてキーボードを叩いている…というわけです。 また、コロナ禍で外出もままならない今、旅行に行きたい欲が爆発している方もいると思います。かくいう私もそのうちの一人です。 そんな方達にコロナ禍が終わった後の旅行の行き先としてぜひ、私のおすすめの名所を選んで頂けると嬉しいです。そんな私の記事、最後まで読んでいただければ幸いです。


五稜郭(北海道)

 まずは北海道の五稜郭から。星状の形が有名ですね。 1868年から始まった、新政府軍と旧幕府軍の戦いである戊辰戦争の最後の戦いがこの五稜郭で行われました。 五稜郭で活躍した人物として、榎本武揚、土方歳三が挙げられます。 特に土方歳三は、「新撰組鬼の副長」としても人気があり、よく歴史小説の主人公やアニメ・漫画のキャラクターにもなっていますね。  さて、では早速五稜郭を堪能しましょう。五稜郭観光といえば、五稜郭公園や五稜郭タワーなどが挙げられるのかなと思います。(他にもあるのかな?) 私は五稜郭タワーにのぼりました。タワー内部には歴史がとてもよくわかる展示や土方歳三のブロンズ座像があり、歴史好きでなくとも、テンションが爆上がりしてしまうだろうと思います。その爆上がりしたテンションを抑えつつ、展望台からの五稜郭を眺めます。 まずは、その大きさに圧倒されるでしょう。史跡指定範囲の面積は約251000㎡。東京ドームの約5倍です。  また、季節によってその風景も変わります。春には桜が満開でピンク色に染まり、冬には真っ白な一面銀世界。 私は夏に見に行ったので、よく写真で見るような緑色の五稜郭でしたが、次は春や冬に行って見てみたいです。 広大な土地を持つ北海道。そこに残された過ぎ去った時代のロマンの数々。ゆっくりと五稜郭を眺めながら歴史に思いを馳せてみてくださいね。  そろそろ字数も危なくなってきたのでここら辺で切ります。結局一個しか書けなかった… また機会があればpart2も書いていきます。 最後までお読みいただき、ありがとうございました!

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